今の日本は2人に1人が結婚できない状況なのです。
「結婚情報サービスを利用すれば、必ず結婚できるの?」
という質問をよく聞くが、結論で言えば、結婚情報サービスを利用したからといって、必ずしも結婚できるとはいえません。
結婚できるかどうかは、結婚情報サービスを利用したかどうかではなく、あくまでもあなたが結婚に対して、どんなアクションを起こしたか?ということが重要なのです。
では、結婚情報サービスに登録しなくても良いのではないか?というとそういう訳ではありません。
総務省の調べでは、年々未婚率は増加しているのが現実です。
総務省が30代の男女の未婚率を調査したところ、男性は47.1%が、女性は32.0%が未婚という統計が出ています。
つまり、男性は2人に1人、女性は3人に1人は結婚できない状況が今の日本の結婚状況なのです。
しかも、この数字は毎年増加しています。
この統計から言えることは、あなたが結婚のアクションを起こさなければ、結婚はすることができないということです。
結婚情報サービスの利用によって、必ず結婚できるとは言えませんが、結婚に大きく近づけるということは言えます。
「私は結婚できる側の人間だ」と考えていたら、結婚はどんどん遠ざかります。
結婚できるかどうかは、あなたのアクションによって決まります。
あなたが結婚したいのであれば、結婚に対して前向きに行動を起こしていくことが一番良い判断と言えるでしょう。

